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【フレイヤビート】

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2006年のストラクチャーデッキ【閃光の波動】3箱買いから始まりその後5年半以上使い続けている俺の魂のデッキ(`・ω・´)

これかもよろしくたのむぜ!!

米シクの画像を使ってるのは俺の趣味ですw
・デッキレシピ

モンスター(18枚)

《冥府の使者ゴーズ》
《マテリアルドラゴン》×2
《勝利の導き手フレイヤ》×3
《シャインエンジェル》×3
《コーリング・ノヴァ》×3
《エフェクト・ヴェーラー》×2
《異次元の女戦士》
《次元合成師》
《オネスト》
《クリッター》

魔法(11枚)

《強欲で謙虚な壺》×2
《禁じられた聖槍》×2
《サイクロン》
《大嵐》
《ブラック・ホール》
《貪欲な壺》
《死者蘇生》
《月の書》
《強制転移》

罠(13枚)

《奈落の落とし穴》×2
《リビングデッドの呼び声》×2
《極星宝ブリージンガ・メン》×2
《神の警告》×2
《神の宣告》
《激流葬》
《強制脱出装置》
《スターライト・ロード》
《聖なるバリア-ミラーフォース-》


エクストラデッキ(15枚)

《スターダスト・ドラゴン》
《スクラップ・ドラゴン》
《A・O・J カタストル》
《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
《セイクリッド・トレミスM7》
《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
《セイクリッド・オメガ》
《ダイガスタ・エメラル》
《交響魔人マエストローク》
《No.39 希望皇ホープ》
《ガガガガンマン》
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
《E・HERO The シャイニング》×2
《E・HERO Great TORNADO》

サイドデッキ(15枚)

《ライオウ》×2
《D.D.クロウ》
《スノーマンイーター》×2
《プロト・サイバー・ドラゴン》
《超融合》×2
《サイクロン》×2
《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》×3
《強制脱出装置》
《連鎖除外》

※8月28日段階での構築です。

デッキの解説の前にまずはこのページを読んでみてほしいです。
結構いいコト書いてますよ( ^ω^)


・概要
なんだか誤解を招きそうなデッキ名ですね(今更)ww
「《勝利の導き手フレイヤ》をあらゆる手段でサーチ、サルベージして《勝利の導き手フレイヤ》でビートダウンしていくデッキ」ではなく、このデッキは《勝利の導き手フレイヤ》のサポート効果をフルに生かした戦闘重視のデッキです。
また、勝ちも意識した構築にしていますが、「楽しくデュエルする」ということを常に頭において《勝利の導き手フレイヤ》を演出するようなデュエルをしたいものです。

・【フレイヤビート】と【リクル天使】の違い
ぶっちゃけると違いはほとんどありませんww
違いがあるとしたら《勝利の導き手フレイヤ》が3枚積みされていることぐらいでしょうか。
しかし、このデッキは「《勝利の導き手フレイヤ》を生かしてビートダウンする」というコンセプトで組まれたデッキです。
そう考えると・・・
・《勝利の導き手フレイヤ》をほぼ好きなタイミングで召喚できる
・場持ちの良い天使族モンスターがいる
・そのモンスターは《勝利の導き手フレイヤ》のサポートでアタッカーになれる

以上の点からこのデッキの前身である【リクル天使】をベースに構築するのが妥当と判断しました。

・プレイング解説
《勝利の導き手フレイヤ》+天使族モンスターの盤面をなるべく維持してゲームを進めていきましょう。特にリクルーター2種は《勝利の導き手フレイヤ》の相方として非常に優秀です。むやみにエクシーズ召喚等をするとリクルーター→リクルーターという流れを断ち切ってしまう上に《勝利の導き手フレイヤ》の効果も発揮できなくなります。
また、2枚目以降の《勝利の導き手フレイヤ》を召喚できる場合は積極的に召喚していった方が良いです。そうすることでダメージ効率が高くなり、こちらが受ける戦闘ダメージも小さくなります。

・相手の場に1800打点のモンスターがいる場合
現実的なところでは《マシンナーズ・ギアフレーム》、《E・HERO エアーマン》辺りでしょうか。
相手の場にこれらのモンスターが存在し、自分の場にはリクルーターが2体以上いるという場合、もちろんエクシーズ召喚して倒すこともできますが上にも書いたようにリクルーターの効果を潰してしまう上にディスアドバンテージを負ってしまいます。
この場合、1体のリクルーターで自爆特攻して《勝利の導き手フレイヤ》をデッキから特殊召喚することで残りのリクルーターの攻撃力が1800になるので相手モンスターと相討ちできるようになります。こちらの方がディスアドバンテージが無いうえにほとんどの場合でダメージも大きくなります。
なによりこの方が【フレイヤビート】らしい戦い方と言えるでしょう。

まぁ、今書いたことが絶対って訳ではないですが・・・
こういうイメージってことでww

・カード解説

《勝利の導き手フレイヤ》
・このデッキのキーカード
・俺の嫁だァァァァァァッッッ!!

2つ目は気にしないでww
3枚積みであることに加えて、6枚体制のリクルーター、《強欲で謙虚な壺》により手札、フィールドに呼び込めるのでこのカードを見ないデュエルはほぼないと言ってもいいです。
このデッキの強さはいかに《勝利の導き手フレイヤ》を適切なタイミングで場に出してサポート、ビートダウンできるかといっても過言ではありません。

《冥府の使者ゴーズ》
やっぱり手札にあると安心できますww
今よりも減るだろうけどやっぱり1キルは怖いんでその対策も兼ねて。
ちなみにカイエントークンは天使族なのでフレイヤのサポートを受けられますw

《マテリアルドラゴン》
リクルーターに効果破壊耐性を持たせることでフレイヤ+天使族モンスターという基本布陣を維持しやすくなります。《大天使クリスティア》と比べると展開力で劣ったり相手を拘束できませんがまずは自分の場を固めた方が安定すると判断してチェンジしました。こちらのモンスターは場持ちが良くリリースには困らないため《大天使クリスティア》よりも出しやすく、単体でも破壊耐性効果を使えるので安定性は高いです。

《次元合成師》
2種のリクルーターに対応しているうえ、自身の効果により実質攻撃力1800、《勝利の導き手フレイヤ》が存在する場合2200以上も狙えます。またモンスターが除外されている場合回収効果によりアドバンテージを失わないのもありがたいです(任意効果だからタイミング逃す場合あり)

《禁じられた聖槍》
自分のモンスターを守ったり、コンバットトリックにも使えます。
特にリクルーターに使った場合はリクルーター特有の擬似的な戦闘破壊耐性に加えて、魔法罠も受け付けなくなりとても強力です。

《極星宝ブリージンガ・メン》
よく見るであろう罠カードの中でひときわ異彩を放つこのカード。非常に強力なコンバットトリックにして《勝利の導き手フレイヤ》を最も華麗に演出してくれるカードです。
《勝利の導き手フレイヤ》と相手の一番攻撃力が高いモンスターを選ぶことで相手フィールドの最高攻撃力+400になり発動ターン戦闘破壊されることはほぼないでしょう。
また、リクルーターや《ジェルエンデュオ》とも相性が良くこれらと合わせて使うことであらゆるモンスターと1:1交換ができるので強力です。
・・・ただ、お互いの場にモンスターがいないと使えないので特にこだわりがなければ抜き候補にもなるでしょう。デッキの個性を際立たせるにはうってつけなんですけどね・・・
ちなみに、北欧神話でフレイヤが持っていた首飾りもこのブリージンガ・メンらしいです。
相性が良いのはこの辺りも関係しているのでしょうかね・・・

《スターライト・ロード》
こちらのバックを大嵐等から守る役割もありますが、このデッキは場持ちの良いモンスターを多用するので《ブラック・ホール》や《激流葬》にも対応できるこのカードがあるとかなり安心できます。

・その他採用候補

《放浪の勇者 フリード》
墓地アドバンテージを犠牲にボードアドバンテージを取れます。
結構強力な効果なんですが序盤で来るとただのおっさんだし今は《エフェクト・ヴェーラー》大流行でしょんぼりなことになっているので採用を見送っています。

《N・グラン・モール》
このデッキが苦手とする《ライトロード・ハンター ライコウ》、《スノーマンイーター》等、セットモンスター対策です。
リクルーターと相性が良く、このカードに召喚権を使うことになってもダイレクトアタックを通すことができます。ただ、このカード単体で来ると本当にその場しのぎのカードにしかなりません。以前から入ったり抜けたりを繰り返していますが今回は採用候補止まりということで。

《禁じられた聖杯》
《N・グラン・モール》同様、セットモンスター対策が主な役割になると思います。
このデッキが苦手とする等を上記のモンスターをはじめ、それ以外の効果モンスター対策、コンバットトリックにも使えるので十分採用を検討できると思います。

《激流葬》
言わずと知れた強力なリセットカードですが、このデッキはモンスター(リクル、フレイヤ等)が場に残ることが前提になっているので発動するタイミングが限られているため今回は外れました。
大量展開がこれからも減らないようであれば採用も検討するのですが・・・

・弱点
執拗な除去でリクルーターを場に維持できない状況が続くとなかなか厳しいです。
あとは全体除去カードですね。《マクロコスモス》が普通にメインから入りうる【ヴェルズラギア】は本当に難敵です(´・ω・`)
また、1900の守備力と除去効果を持つ《スノーマンイーター》がトップクラスに苦手です。なのでマッチ2戦目以降の裏守備モンスターにはいつもビクビクしています(;´∀`)
《N・グラン・モール》の採用も検討するほどですからww

・最後に
いかがだったでしょうか。自分でこの記事を読み返すと《勝利の導き手フレイヤ》の名前がメッチャ出てくるなーって印象ですwww
まぁ、それくらい重要ってことにしといてくださいww
何しろこのデッキはフレイヤへの愛とこじつけで【リクル天使】と差別化を図っているデッキですからねw

皆さんも自分の好きなカードを思う存分活躍させられるデッキを作ってみてはいかがでしょう?
たとえそれが大会で通用するようなデッキにならなくても作る価値はあると(俺は)思います(`・ω・´)
デュエルに勝つのとは違った楽しみができるハズですよ( ^ω^ )

ちなみに何故このデッキを【フレイヤビート】と称しているかというと・・・

単純に【リクル天使】と呼ぶのは華が無くて(個人的に)抵抗があったからですwww

何か違いを生み出すには名前から入っても悪くはないだろうと思った次第です(;´∀`)


とりあえずレシピは(ようやく)載せたってことになりますが、大会はもちろんフリーデュエルでも頻繁に使用しています。なのでデッキの微調整ということで内容はちょくちょく変わることになりますので、1週間に一度とかにでもレシピを更新していきたいと思っています。


以上!当ブログ管理人マイクのフェイバリットデッキでした( ^ω^)


それじゃ!
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コメント

No title
おっさんwww
あれでも青年なんだよ
Re: No title
>>名無しのフィールさん

マジすか!?
あれで青年・・・だと(;゚Д゚)
念のため確認(2回)したけど・・・あれおっさんだよ(;´∀`)
No title
遂に来ましたか!( ^ω^)
高攻撃力のリクルが途切れにくいってのは結構戦う相手としては面倒くさそうですねw

極星宝ブリージンガ・メンが意外でしたがフレイヤと色々と噛み合っていて良いカンジ( ^ω^)

あと次の環境でヴェーラー減りそうなのでフリードワンチャン有りそうですねw
地味に次元合成師とも相性良いし( ・`д・´)
Re: No title
>>あんこや。さん
やっと・・・出せました(出しました)ww
1800打点は現環境では高くはない数値ですがフレイヤ2体並べて2200になるともはやアタッカーですww
今のところ打点の補強を狙うなら次元合成師の増量とかもアリかなと思ってます( ^ω^)

ま~ブリージンガ・メンと相性の良いモンスターが見事に集まってますねww
フレイヤとのシナジーはやっぱ狙ってるものだと思うんだよね(`・ω・´)

フリードは中盤以降に引けると結構働きますね。
って言っても奈落に落ちたりとか普通にあるんですがww
あれ、奈落に落ちたフリードを回収できる次元合成師ってやっぱできる子じゃんヽ(*´∀`)ノ
No title
141はどうですさらに暴走召喚をつかえば3体出せますよ
Re: No title
>>名無しのフィールさん
141は実はすでに試していました。
使った感じはリクルの自爆特攻で十分かなっていうのが率直な感想でしたw
ただ、暴走召喚との併用は試していなかったので機会があれば試してみたいと思います(・∀・)

暴走召喚はマジメにアリだと思っていましたw
フレイヤのみならずリクルを暴走召喚することで戦術の幅も広がりますし。
その場合、ヴァルハラ等の採用も要検討ですね( ^ω^ )

参考にさせてもらいます!
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