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【ギア魔戦車】

《迷宮の魔戦車》を出し、《迷宮の魔戦車》で殴り、《迷宮の魔戦車》で勝つ。そんなデッキ。
融合素材がレベル4のため、ギアギアーノ達と組み合わせることでさまざまなコンボが可能になっています。

A12580_Z1.jpg


●デッキレシピ

モンスター(22枚)

《マシンナーズ・フォートレス》×2
《サイバー・ドラゴン》×2
《ギガテック・ウルフ》×3
《キャノン・ソルジャー》×3
《ブリキンギョ》×3
《ギアギアーノ》×3
《ギアギアーノMk-Ⅱ》×3
《レスキューラビット》×2
《マシンナーズ・ギアフレーム》

魔法(11枚)

《オーバーロード・フュージョン》×3
《馬の骨の対価》×2
《リミッター解除》
《サイクロン》
《大嵐》
《貪欲な壺》
《死者蘇生》
《パワー・ボンド》

罠(7枚)

《ギアギアギア》×3
《奈落の落とし穴》×2
《強制終了》×2

エクストラデッキ(15枚)

《幻獣機ドラゴサック》
《No.11 ビッグ・アイ》
《ギアギガント X》×3
《深淵に潜む者》
《ダイガスタ・エメラル》
《交響魔人マエストローク》
《恐牙狼 ダイヤウルフ》
《虚空海竜リヴァイエール》
《No.17 リバイス・ドラゴン》
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》
《迷宮の魔戦車》×3

●キーカード

迷宮の魔戦車
融合モンスター
星7/闇属性/機械族/攻2400/守2400
「ギガテック・ウルフ」+「キャノン・ソルジャー」

オーバーロード・フュージョン
通常魔法
自分フィールド上・墓地から、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを
ゲームから除外し、機械族・闇属性のその融合モンスター1体を
融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。


●デッキの簡単な説明・動き方

《迷宮の魔戦車》の召喚に特化したデッキです。融合素材は《ギアギガント X》でサーチできるので条件を満たすのは容易です。
融合召喚は主に《オーバーロード・フュージョン》で行っていくので、融合素材は《ギアギガント X》のエクシーズ素材や《マシンナーズ・フォートレス》の召喚コストにして積極的に墓地に送っていきたいところです。

《オーバーロード・フュージョン》で除外した融合素材はどちらもレベル4のため、《虚空海竜リヴァイエール》で再利用が可能です。
《ギガテック・ウルフ》の場合は《馬の骨の対価》による2ドローができ、《キャノン・ソルジャー》の場合は《迷宮の魔戦車》+《虚空海竜リヴァイエール》+《キャノン・ソルジャー》の攻撃後、モンスター射出でバーンダメージを与えるという往年の《ダーク・ダイブ・ボンバー》のような動きができます。

《ギアギアーノ》と《ギアギアーノMk-Ⅱ》は序盤こそ扱いに困るところがあるものの、《迷宮の魔戦車》の融合素材との絡みが魅力的です。《ギアギアギア》による複数展開も強力。


・ギアギアーノ絡みの小技、コンボ

・手札:《ギアギアーノ》、《馬の骨の対価》
 墓地:《ギガテック・ウルフ》

《ギアギアーノ》召喚→《ギアギアーノ》効果で《ギガテック・ウルフ》蘇生→《馬の骨の対価》で2ドロー。

・手札:《キャノン・ソルジャー》、《パワー・ボンド》
  場:《ギアギアギア》
 墓地:《ギガテック・ウルフ》(融合素材の位置は逆でも可)

《ギアギアギア》から《ギアギアーノ》2体特殊召喚→《ギアギガント X》特殊召喚→効果で《ギアギアーノMk-Ⅱ》サーチ→《ギアギアーノMk-Ⅱ》召喚→《ギアギアーノ》特殊召喚→《ギアギアーノ》効果で《ギガテック・ウルフ》特殊召喚→《パワー・ボンド》で《迷宮の魔戦車》融合召喚→展開したモンスターで攻撃。
1000+2300+4800=8100

↓の2パターンは上で解説したコンボです
・手札:《オーバーロード・フュージョン》、《ギアギアーノ Mk-Ⅱ》、《馬の骨の対価》
 墓地:《キャノン・ソルジャー》、《ギガテック・ウルフ》、《ギアギアーノ》

《オーバーロード・フュージョン》から《迷宮の魔戦車》融合召喚→《ギアギアーノMk-Ⅱ》召喚→《ギアギアーノ》特殊召喚→《虚空海竜リヴァイエール》特殊召喚→《ギガテック・ウルフ》特殊召喚→《馬の骨の対価》で2ドロー。

・手札:《オーバーロード・フュージョン》、《ギアギアーノ Mk-Ⅱ》
 墓地:《キャノン・ソルジャー》、《ギガテック・ウルフ》、《ギアギアーノ》

《オーバーロード・フュージョン》から《迷宮の魔戦車》融合召喚→《ギアギアーノMk-Ⅱ》召喚→《ギアギアーノ》特殊召喚→《虚空海竜リヴァイエール》特殊召喚→《キャノン・ソルジャー》特殊召喚→展開したモンスターで攻撃後、《キャノン・ソルジャー》効果で全て射出。
2400+1800+1400+1500=7100


他にも細かいテクニック(笑)はありますが、主に上記4パターンを多く見ると思います。

●カード解説

《マシンナーズ・フォートレス》
《迷宮の魔戦車》の融合素材を自身の召喚コストとして無駄なく墓地に送れ、なおかつ戦闘能力も高いモンスターです。
機械族デッキでは定番に近いモンスターですが、このデッキも例外ではありませんでした(ただし原案では不採用だった)。

《サイバー・ドラゴン》
一応入れておきたい枠です。
《オーバーロード・フュージョン》に加え《パワー・ボンド》も採用しているので《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を見ることもないとは言えないはず。

《レスキューラビット》
《ギガテック・ウルフ》をリクルートして《ギアギガント X》に繋ぎます。
リクルート対象がいなくなっても《ブリキンギョ》のおかげでエクシーズ素材として使用できます。

《馬の骨の対価》
《ギガテック・ウルフ》をコストにして発動します。
一見コストになれるモンスターが少ないように見えますが、再利用する手段が豊富なので発動できる場面は多いです。
・・・《リミッター解除》で自壊が確定している《迷宮の魔戦車》をコストにできるなんて地味すぎるけど一応書いておきます。

《強制終了》
展開した際に変に残ってしまったモンスター(《ギアギアーノMk-Ⅱ》とか《ギアギアーノMk-Ⅱ》とか《ギアギアーノMk-Ⅱ》とか・・・)を有効活用するために採用しました。
状況によっては仕方ないかもですが《ギアギアーノMk-Ⅱ》でギアギアーノを蘇生して「2ターン分のコスト確保(キリッ」とか鬱陶しいだけなんでやめましょう。

《幻獣機ドラゴサック》・《No.11 ビッグ・アイ》
《迷宮の魔戦車》+《マシンナーズ・フォートレス》が基本になるけれどそこまでして召喚するかと言えば微妙なところです。
使うとしたら、自ターンのメインフェイズに相手モンスターを除去したい時ぐらいでしょうか。

《ダイガスタ・エメラル》
《ギガテック・ウルフ》をデッキに戻して《レスキューラビット》を複数回使用したり、墓地の《迷宮の魔戦車》を蘇生することができます。

●採用候補

《融合》
《パワー・ボンド》枠に。
爆発力は落ちますが、《沼地の魔神王》とセットで採用することで《迷宮の魔戦車》をより多く召喚することができます。

《沼地の魔神王》
《融合》を採用するならこのカードも欲しいところです。
《融合》をサーチするだけでなく、融合素材としても使用できます。

●最後に

こんな感じのデッキになりました。とりあえず名前負けはしてないと思います・・・
《迷宮の魔戦車》は小学生のころにバンダイ版(カードの裏が紫色のやつ)を持ってたんで融合モンスターの中でも思い入れはある方なんですよね( ^ω^)
《オーバーロード・フュージョン》で召喚できるモンスターでは《ガトリング・ドラゴン》というライバルがいますが、こちらは融合素材が下級モンスターということで小回りの利いた動きができると思います。


ではではーノシ
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コメント

No title

迷宮兄弟が使っていたカードですね
バンダイ版のカードでは迷宮兄弟のカード多いですよね
ていうかなぜか融合モンスターですね
そのおかげでオーバーロード・フュージョンできるので助かります!

ダイガスタ・エメラルとレスキュー・ラビットは本当に便利ですよね
昔のカードを主役にしたデッキを作るときに助かってます

Re: No title
>Chaosさん
迷宮兄弟懐かしいですね~。
俺はウォールシャドウのイメージが強いです(・∀・)
迷宮の魔戦車はなんで融合モンスターになったんでしょう・・・
よく分かりませんね(;^ω^)

昔のカードは通常モンスター絡みが多いですよね~、カッコいいし。
最近のカードばかりのデッキとは違った味が出せるので俺はこういうの好きです( ^ω^)

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