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【Sinヴォルカニック】

目指したのは「カッコよくてパワフル」なデッキ。
安定性はなかなかのもので、デッキとしていい具合にまとまっていると思います。

60410621.jpg
●デッキレシピ

モンスター(22枚)

《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》×3
《Sin スターダスト・ドラゴン》×3
《Sin パラレルギア》×3
《ヴォルカニック・ロケット》×3
《ヴォルカニック・バレット》×3
《カードカー・D》×3
《速攻のかかし》×2
《炎帝近衛兵》
《ゾンビキャリア》

魔法(14枚)

《Sin World》×3
《融合》×3
《融合回収》×2
《強欲で謙虚な壺》×2
《サイクロン》
《ブレイズ・キャノン》
《闇の誘惑》
《貪欲な壺》
《テラ・フォーミング》

罠(3枚)

《サンダー・ブレイク》×3

エクストラデッキ

《ガチガチガンテツ》
《Sin パラドクス・ドラゴン》
《スターダスト・ドラゴン》×3
《大地の騎士ガイアナイト》
《霞鳥クラウソラス》
《サイバー・エンド・ドラゴン》×3
《重爆撃禽 ボム・フェネクス》×3
《起爆獣ヴァルカノン》×2


●キーカード

Sin World
フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、
自分のドローフェイズ時に通常のドローを行う代わりに発動する事ができる。
自分のデッキから「Sin」と名のついたカード3枚を選択し、
相手はその中からランダムに1枚選択する。
相手が選択したカード1枚を自分の手札に加え、
残りのカードをデッキに戻してシャッフルする。

融合
通常魔法
手札・自分フィールド上から、融合モンスターカードによって決められた
融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を
エクストラデッキから特殊召喚する。


●デッキの簡単な説明・動き方

《Sin World》から機械族Sinモンスターをサーチし《起爆獣ヴァルカノン》・《重爆撃禽 ボム・フェネクス》の融合素材として使用できることに注目したデッキです。
また、《Sin World》のサーチ効果使用時のドロースキップは2枚目以降の《ヴォルカニック・バレット》を素引きしてしまう可能性をゼロにできたり、Sinモンスターの「自身以外は攻撃できない」というデメリットを《重爆撃禽 ボム・フェネクス》のバーン効果で補える点でも相性は良いです。
特に《起爆獣ヴァルカノン》による除去&バーン効果後の《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》のダイレクトアタックはシンプルながら相手に致死量のダメージを与えることができます。

動かし方は特に深いことは考えずにSinモンスターや《重爆撃禽 ボム・フェネクス》等の大型モンスターで高打点ビートをしていくのが基本になります。
《カードカー・D》や《強欲で謙虚な壺》、《闇の誘惑》などデッキを回転させるカードを多数採用しているので場を整えるのは簡単だと思います。
《ブレイズ・キャノン》でモンスター除去を行いながら《カードカー・D》でドロー加速をする無駄の少ない様子見も可能です。他にも《重爆撃禽 ボム・フェネクス》によるバーンダメージを与えられるので《カードカー・D》は初手以外で引いても効果を使うタイミングは結構ありそうです。

基本的には上にも書いたようにでかいモンスター出して殴って勝つ「ガンガンいこうぜ」な戦術なのでここで書くことはこんなところでしょうか・・・

●カード解説

《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》
メインアタッカー兼《Sin World》からサーチできる《起爆獣ヴァルカノン》・《重爆撃禽 ボム・フェネクス》の融合素材。
単体での戦闘力がとても高いので乱用は避けたいところです。

《Sin スターダスト・ドラゴン》
アタッカーの1体。
デッキコンセプトの都合上、《Sin パラレルギア》を3積みすることになるので《Sin パラドクスドラゴン》の召喚を狙う際にも必要になります。

《Sin パラレルギア》
《Sin World》からサーチできる《起爆獣ヴァルカノン》・《重爆撃禽 ボム・フェネクス》の融合素材。
融合召喚を行う際はこのカードを優先的に素材にしていきたいところ(それが目的の採用なので)
レベルが2なので《ゾンビキャリア》とこのカードでランク2のエクシーズ召喚が一応可能です。

《炎帝近衛兵》
2枚目の《貪欲な壺》として。
このカードでデッキに戻したいのが《ヴォルカニック・バレット》と《重爆撃禽ボム・フェネクス》のみですがこの2枚は比較的墓地に落ちやすいうえにどちらも重要な働きをするので、1枚入れておくと良い活躍をしてくれます。

《ゾンビキャリア》
《ヴォルカニック・バレット》とのコンボでほぼノーコストで蘇生できます。
《Sin パラドクス・ドラゴン》の効果で蘇生させるシンクロモンスターはこのカードを使って召喚することになります。

《融合回収》
《ヴォルカニック・バレット》とのコンボで融合召喚を連打していくことができます。
また、《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》を融合素材に《起爆獣ヴァルカノン》を召喚し相手モンスターを破壊、このカードで《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》を回収して召喚というコンボも可能です。

《闇の誘惑》
Sinモンスターをコストにして使用していきます。
《Sin World》からサーチできるのでコストには困りません。
《貪欲な壺》や《融合回収》でSinモンスターを使いまわしていくと、召喚に必要なエクストラデッキのモンスターが足りなくなり腐る可能性がありますがこのカードのコストにすることで無駄なく運用していくことができます。

●採用候補

《トラゴエディア》
《ヴォルカニック・バレット》や《カードカー・D》のおかげで手札枚数をキープしやすいので相性は良い方です。
レベルが10なのでランク10のエクシーズ召喚ができるようになるのもポイント。

《パワー・ボンド》
4枚目以降の《融合》として。
《融合回収》を使えないデメリットはありますが、融合召喚する機会が増えたり《起爆獣ヴァルカノン》を攻撃力4600のアタッカーとして運用できるのは魅力です。


●最後に

このデッキは俺にしては珍しい「カッコいいデッキを組みたい!」というところから制作に至ったデッキです。
「カッコいい」の定義がまちまちなので何とも言えませんが俺の好きな《重爆撃禽ボム・フェネクス》やSinモンスターが並ぶこのデッキは個人的には満足できる完成度に達しました。

その気になれば各種ウイルスカードを無理なく採用できるなど伸びしろはまだまだありそうなのでこれからしばらく活躍してもらうデッキの1つになる予定です。


ではではー
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