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【爆風ライザー】

《風帝ライザー》、《鳳翼の爆風》を中心に相手のデッキトップを固定しながら戦っていくコントロールデッキです。
《ラヴァルバル・チェイン》の登場でデッキの安定感が増していたことに最近気づいた自分がここにいます(;´∀`)

20130624.jpg


●デッキレシピ

モンスター(22枚)

《トラゴエディア》×2
《風帝ライザー》×3
《ヴォルカニック・ロケット》×3
《ヴォルカニック・バレット》×3
《カードカー・D》×3
《伝説の柔術家》×2
《召喚僧サモンプリースト》×2
《A・ジェネクス・バードマン》×2
《BF-精鋭のゼピュロス》
《レベル・スティーラー》

魔法(11枚)

《サイクロン》×2
《振り出し》×2
《強欲で謙虚な壺》×2
《ブレイズ・キャノン》×2
《おろかな埋葬》
《貪欲な壺》
《大嵐》

罠(7枚)

《鳳翼の爆風》×3
《奈落の落とし穴》×2
《神の宣告》
《神の警告》

エクストラデッキ(必須のみ)

《ラヴァルバル・チェイン》
《ダイガスタ・エメラル》
《アーカナイト・マジシャン》


●キーカード

風帝ライザー
効果モンスター
星6/風属性/鳥獣族/攻2400/守1000
このカードがアドバンス召喚に成功した時、
フィールド上のカード1枚を選択して持ち主のデッキの一番上に戻す。

振り出し
通常魔法
手札を1枚捨てる。
フィールド上のモンスター1体を持ち主のデッキの一番上に戻す。

鳳翼の爆風
通常罠
手札を1枚捨て、相手フィールド上のカード1枚を選択して発動できる。
選択した相手のカードを持ち主のデッキの一番上に戻す。



●デッキの簡単な説明・動き方

上記3種類のデッキバウンス効果を持つカードで相手のデッキトップを固定し、相手の行動を制限しながら戦っていくデッキです。
《振り出し》、《鳳翼の爆風》の手札コストとして《ヴォルカニック・バレット》や《ブレイズ・キャノン》を利用していきます。

序盤はデッキバウンスカードと手札コストのカードをそろえていきます。
《伝説の柔術家》や《鳳翼の爆風》で適度にデッキバウンスをしながら《召喚僧サモンプリースト》からの《ラヴァルバル・チェイン》や《カードカー・D》を駆使してコンボパーツを揃えましょう。

中盤以降はデッキパーツがほとんど揃っていると思うので相手のカードを毎ターンバウンスすることを目指すタイミング。
上手く型にはまれば相手は毎ターン同じカードを引き続ける絶望感に襲われる・・・はず。


●カード解説

《風帝ライザー》
最も重要なモンスターです。
《ラヴァルバル・チェイン》や《強欲で謙虚な壺》等を駆使して1ターンでも早く手札に呼び込みましょう。
デッキバウンスカードとしてはモンスターカードであるために《エフェクト・ヴェーラー》等に弱いという欠点がありますが《A・ジェネクス・バードマン》、《BF-精鋭のゼピュロス》で繰り返し使えるメリットもあります。

《カードカー・D》
キーカードを呼び込むために重宝します。
また、手札が増えるので《鳳翼の爆風》等の手札コストを必要とするカードが使いやすくなります。

《伝説の柔術家》
守備表示の時限定でデッキバウンス効果を発揮します。
ただ、この効果を発動できるのは大抵裏守備の時のみで、一度表になってしまうと相手はこのカードに戦闘を仕掛けることはほぼないです。
よって、そうなってしまった場合は《風帝ライザー》のリリースにするしかなくなります。

《召喚僧サモンプリースト》
序盤に《ラヴァルバル・チェイン》を作るために採用。
《ブレイズ・キャノン》をコストに使うのが理想的。
魔法使い族なので《A・ジェネクス・バードマン》と合わせて《アーカナイト・マジシャン》を召喚できます。

《振り出し》
デッキバウンスカードの1枚。
《鳳翼の爆風》と違いモンスターしか対象にとれませんが、通常魔法なので引いたターンに使えるメリットがあります。

《ブレイズ・キャノン》
《ヴォルカニック・ロケット》で再利用できる手札コストです。
《ヴォルカニック・バレット》も採用されていますが、このカードの効果を使うことはほとんどありません。
役割を考えると1枚でも十分ですが、万が一このカードが除外されたりすると《ヴォルカニック・ロケット》がバニラ同然になるので念のため2枚採用です。

《鳳翼の爆風》
フリーチェーンのデッキバウンス。とても使い勝手が良いです。
《振り出し》と違い相手の魔法罠にも対応していますが、チェーン発動されると無駄打ちに終わってしますので魔法罠を対象に発動する場合は相手がそのカードを伏せたエンドフェイズに発動しましょう。

《ラヴァルバル・チェイン》
このデッキではとても良い働きをしてくれます。
序盤は手札コスト用の《ヴォルカニック・バレット》を素早く墓地に落とす動きができますし、それ以外では《風帝ライザー》をデッキトップに置くことができます。
このカードで《風帝ライザー》をデッキトップ→《強欲で謙虚な壺》で《風帝ライザー》を手札へ→このカードをリリスして《風帝ライザー》アドバンス召喚の流れはとても安定しています。


●採用候補

《有翼賢者ファルコス》
相手モンスターを戦闘破壊するとそのモンスターをデッキトップに置けます。
効果は強力ですが、戦闘を介す必要がある上にこのカードの攻撃力が1700とそこまで高くないので使い勝手はあまり良くありません。
とはいえ、シンクロ・エクシーズで低レベルモンスターが並ぶことも増えたのでそれらの行為を妨害した後このカードで処理するといった使い方はできそうです。
なので、このカードを採用する際は妨害用のカードもセットで入れると良いと思います。

《死者転生》
主に《風帝ライザー》の再利用が目的。
手札コストを用意しやすいデッキなので、使い勝手は良いと思います。


●最後に

ということで俺式【爆風ライザー】でした。
デッキ自体は俺のオリジナルって訳でもないし、wikiにも情報が掲載されているのですが個人的に好きなデッキだったし「このデッキを広める」という意味も込めてこの記事を書かせていただきました。

これから【爆風ライザー】を組むという方(あまりいないと思うが)がこの記事のレシピを見て少しでも構築する際の参考になればうれしいです。


ではではー
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コメント

No title
うーん。このデッキ難易度高そう・・・
手札コストには困らなさそうw
あとは新しい風の帝の効果がでればこのレシピも変わりそう・・・
No title
>たろーさん
ぶっちゃけ、難易度は高めですね。
特に鳳翼の爆風あたりは無駄遣いできないカードなので数回使ってみて感覚をつかむ必要があると思います。

>新しい風の帝
まぁ、コイツがグランマーグ的なリメイクで出てもレシピの大幅な変更はないかと思います。
柔術家あたりがこのカードに差し替わるくらいじゃないでしょうか。

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