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【ジャンク・ギャンブラー】

デッキのコンセプトは「トリッキーな博打デッキ」
強さは二の次にして自分も相手も盛り上がれるデッキを目指しました。

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●デッキレシピ

モンスター(17枚)

《トラゴエディア》×2
《ジャンク・コレクター》×3
《魔轟神ソルキウス》×2
《バイサー・ショック》×2
《魔轟神獣キャシー》×2
《バトルフェーダー》×2
《レベル・スティーラー》×2
《D.D.クロウ》
《メタモルポット》

魔法(7枚)

《カップ・オブ・エース》×3
《手札断殺》
《手札抹殺》
《おろかな埋葬》
《一時休戦》

罠(15枚)

《ギャンブル》×3
《魔宮の賄賂》×3
《砂塵の大竜巻》×3
《強制脱出装置》×3
《サンダー・ブレイク》×3

エクストラデッキ

《セイクリッド・トレミスM7》
《セイクリッド・プレアデス》
《スクラップ・ドラゴン》
《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》
《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《大地の騎士ガイアナイト》
《魔轟神レイジオン》
《フォーミュラ・シンクロン》

●キーカード

ジャンク・コレクター
効果モンスター
星5/光属性/戦士族/攻1000/守2200
フィールド上に表側表示で存在するこのカードと
自分の墓地に存在する通常罠カード1枚をゲームから除外して発動する。
このカードの効果は、この効果を発動するために
ゲームから除外した通常罠カードの効果と同じになる。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

ギャンブル
通常罠
相手の手札が6枚以上、自分の手札が2枚以下の場合に発動する事ができる。
コイントスを1回行い裏表を当てる。
当たった場合、自分の手札が5枚になるようにデッキからカードをドローする。
ハズレの場合、次の自分のターンをスキップする。


●デッキの簡単な説明・動き方

《ギャンブル》の発動に特化したハイリスクハイリターンなデッキです。
3枚積みの《ギャンブル》に加え、《ジャンク・コレクター》の効果で《ギャンブル》をコピーすることでその気になれば6回《ギャンブル》することが可能です。
たとえ一度ハズレを引いても、《ジャンク・コレクター》の効果で連続で《ギャンブル》できます。
さらに手札誘発のモンスターを採用することで《ギャンブル》で引いたカードをすぐに使うことができます。
なので、自分のターンより相手のターンで活発に動くデッキと言えるでしょう。
運が良ければ気持ち良いくらいドローができ物量で圧倒できるのですが、失敗するとわずか数ターンで勝敗が決してしまうこともあります。
ただ、しっかり動けば勝敗にかかわらず場を盛り上げるという一番の目的は達成できると思います。
ちなみにこのデッキで《セカンド・チャンス》を採用していないのは俺の趣味です。その方が楽しいので( ^ω^)b

デッキの動かし方としては、常に《ギャンブル》の発動を狙っていきます。

自分の手札を減らす手段
カードのセット、《魔轟神ソルキウス》、《サンダー・ブレイク》

相手の手札を増やす手段
《バイサー・ショック》、《メタモルポット》、《カップ・オブ・エース》、《一時休戦》、《魔宮の賄賂》、《強制脱出装置》

もし、序盤で《ギャンブル》を引けない場合はこれらのカードは無駄遣いせず《バトルフェーダー》や《トラゴエディア》で戦線を維持していきたいところ。

このデッキで特徴的なのは、《ジャンク・コレクター》を用いて《ギャンブル》に成功した時。一度外れて2度目に成功した時の動きです。
この場合、手札は5枚になりますが一度外しているため自分のターンはスキップされます。
ここでは《サンダー・ブレイク》と《砂塵の大竜巻》が活躍します。
《サンダー・ブレイク》は《ギャンブル》で引いた《魔轟神獣キャシー》をコストにすることで2:2交換ができ、《砂塵の大竜巻》は相手ターンのエンドフェイズに発動し2つ目の効果で新たにカードをセットすることで次の相手ターンに備えることができます。

●カード解説

《ジャンク・コレクター》
《ギャンブル》を連打するためのモンスター。
一応《強制脱出装置》等をコピーして除去として使うこともできるけど、《ギャンブル》するのが一番楽しい。

《魔轟神ソルキウス》
手札を減らしながら《ジャンク・コレクター》のリリースを確保するためのモンスター。
《ギャンブル》出来なくてゲームがグダグダになった時はアタッカーとしても活躍してくれます。

《バイサー・ショック》
セットカードをバウンスし《ギャンブル》の発動をサポートします。ついでにエンドサイクも封じます。
ただ、一番使いたい時にリリースが確保できてなかったりしていまいちかみ合いません。抜き候補。

《メタモルポット》
自分のターンにリバースすることでほぼ確実に《ギャンブル》の発動条件を満たせます。
相手の攻撃などで相手ターンにリバースすると危険な状況になりがちなので運用には注意が必要です。

《カップ・オブ・エース》
表が出れば《強欲な壺》、裏が出れば《ギャンブル》のサポートになる優秀なカードです。
《ギャンブル》を握ってない時はなるべくこのカードは温存したいところ。

《ギャンブル》
最重要カード。
このカードがないとこのデッキの見せ場を作ることができない。
初手で引ければ高確率で発動できるが、そうでなければグダグダになるかあっけなくやられるかのどちらかなのでドローソースを駆使して何としてもこのカードを引きたいところです。

●採用候補

《セカンド・チャンス》
勝率を考えるとさすがに入れるべきです。
俺が入れてないのは、単に面白いからです。

《デンジャラスマシン TYPE-6》
もっと遊び要素を増やすならおすすめの1枚。
1回目から6の目を出して自爆すれば多少なりとも笑いを誘えるのではないでしょうか。

●最後に

なんかこの文章ではこのデッキのトリッキーさが表現できていませんが、そこはもうどうしようもないです(諦め)
まぁ、アレですね。組んでみて実感したけどギャンブル要素あるデッキは使ってて楽しいですw
プレイングも多少思考停止しても運が良ければ何とかなるし(;・∀・)

そしてなにより盛り上がる。

なので、気が向いたらもっと運任せなデッキに改造するかもです~


ではでは~
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