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【妖精雲】

《CX ダーク・フェアリー・チア・ガール》の効果を《氷結界の虎王ドゥローレン》とタッグを組むことで最大限活用していこうというデッキです。
《氷結界の虎王ドゥローレン》によってバウンスしたカードは《CX ダーク・フェアリー・チア・ガール》のバーン効果の強化に貢献しながら再利用が可能なので相手の行動を制限する力もなかなかのものです。

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●デッキレシピ

モンスター(20枚)

《雲魔物-アルトス》×3
《雲魔物-タービュランス》×3
《雲魔物-ストームドラゴン》×3
《深海のディーヴァ》×3
《カードカー・D》×3
《雲魔物-スモークボール》×2
《エフェクト・ヴェーラー》
《雲魔物-アシッド・クラウド》
《A・ジェネクス・バードマン》

魔法(15枚)

《RUM-バリアンズ・フォース》×3
《サイクロン》×3
《馬の骨の対価》×2
《強欲で謙虚な壺》×2
《サルベージ》×2
《光の護封剣》
《死者蘇生》
《貪欲な壺》

罠(7枚)

《デモンズ・チェーン》×3
《リビングデッドの呼び声》×3
《神の宣告》

エクストラデッキ

《CX ダーク・フェアリー・チア・ガール》×2
《フェアリー・チア・ガール》×2
《深淵に潜む者》
《No.50 ブラック・コーン号》
《ダイガスタ・フェニクス》
《ガチガチガンテツ》
《スクラップ・ドラゴン》
《スターダスト・ドラゴン》
《氷結界の龍 グングニール》
《氷結界の虎王ドゥローレン》×2
《霞鳥クラウソラス》
《フォーミュラ・シンクロン》

●キーカード

CXダーク・フェアリー・チア・ガール
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/闇属性/天使族/攻2500/守1900
レベル5モンスター×3
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、
デッキからカードを1枚ドローする。
また、このカードは「フェアリー・チア・ガール」を
エクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。
●このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分の手札の数×400ポイントダメージを相手ライフに与える。

氷結界の虎王ドゥローレン
シンクロ・効果モンスター
星6/水属性/獣族/攻2000/守1400
チューナー+チューナー以外の水属性モンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在する
カードを任意の枚数選択して持ち主の手札に戻す事ができる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、
この効果で手札に戻したカードの数×500ポイントアップする。


●デッキの簡単な説明・動き方

《氷結界の虎王ドゥローレン》で《デモンズ・チェーン》や《リビングデッドの呼び声》をバウンスすることで相手の行動を妨害しながら《CXダーク・フェアリー・チア・ガール》のバーン効果を強化するデッキです。
また、《リビングデッドの呼び声》で《CXダーク・フェアリー・チア・ガール》を蘇生後《氷結界の虎王ドゥローレン》で《リビングデッドの呼び声》をバウンスすると毎ターン1ドローできたりもします。

《フェアリー・チア・ガール》のエクシーズ素材には雲魔物を使用していく(多分)王道なスタイルをとっています。ただ、このデッキでは《氷結界の虎王ドゥローレン》のシンクロ素材にもなれるのでやはり雲魔物がベストだと思います。
相手モンスターを除去するカードがメインデッキには無いといってもいい構築ですが、これは《CXダーク・フェアリー・チア・ガール》のバーン効果を発動するために相手モンスターを残しておいた方が都合が良いためモンスター除去のカードは採用しませんでした。

モンスター除去と戦闘はシンクロ・エクシーズモンスターに頼ることになります。
《リビングデッドの呼び声》を引ければ展開は容易ですが、我慢を強いられるかもしれないです。《カードカ・D》、《強欲で謙虚な壺》、《フェアリー・チア・ガール》で積極的にデッキを回していきましょう。

●カード解説

《雲魔物-ストームドラゴン》
デッキを回していく上では一番重要なモンスターになります。
フォッグカウンターを増やすだけでなくシンクロ・エクシーズの素材としても優秀ですが、除外コストがあるので《サルベージ》等で墓地をいじる場合はそこに注意しましょう。

《エフェクト・ヴェーラー》
《デモンズ・チェーン》だけではちょっと不安だったので。
一応《雲魔物-タービュランス》+《雲魔物-スモークボール》+このカードで《氷結界の虎王ドゥローレン》を召喚できることも覚えておきましょう。

《A・ジェネクス・バードマン》
《雲魔物-タービュランス》とこのカードで即座に《氷結界の龍 グングニール》を召喚できるものの、これといって重要な仕事はないので何か採用したいカードがある場合はこのカードの枠に入れるのが良いと思います。

《光の護封剣》
除去手段が昔よりも格段に増えたことで採用されているデッキはあまり見ないですが使ってみるとやっぱり強いと思える1枚ですよね。むしろこのデッキでは《デモンズ・チェーン》の代わりに除去されてくれれば儲けものという認識すらしています。
バウンスして使いまわせる点も便利なので個人的にはもう1枚くらいあってもいいと思うくらいなのですが今回は枠を見つけることができませんでした。

●採用候補

《BF-精鋭のゼピュロス》
入るとしたら《A・ジェネクス・バードマン》ですかねー。役割被るし。
こちらは、魔法罠もバウンスできるのでいろいろできるという点では勝っているのですが、このカードに召喚権使ってられるデッキでもないし、墓地に置く手段が見当たらなかったので不採用になりました。

《忘却の都 レミューリア》
高ランクエクシーズも狙えるようになりますが、デッキコンセプトから少し外れてしまうので今回は採用していません。
ですが、雲魔物と相性が良く強力なことには変わりないので勝ち筋を増やすという意味では十分採用候補になり得ると思います。

《リミット・リバース》
4枚目以降の《リビングデッドの呼び声》です。
幸いこのデッキのモンスターのほとんどが蘇生対象になるので、《リビングデッドの呼び声》だけでは足りないと感じた場合の候補になります。

ランク4エクシーズモンスター
このレシピではランク4エクシーズの層に不安があるので比較的出番が少ないランク2エクシーズや《霞鳥クラウソラス》あたりを変更すると対応力がある程度向上するかと思います。

●最後に

各カードがうまい具合に噛み合っていて個人的には結構気に入ってる構築だけど、モンスター見てもらえば分かるように通常召喚権足りなさすぎなのはどうにもなりませんでした(;´Д`)
《リビングデッドの呼び声》に期待するしかないです。マジでw

ちょっとどうでもいい話をすると、実はここ最近まで《CXダーク・フェアリー・チア・ガール》のバーン効果は相手の手札でカウントするものと思ってたんですよ。
それに気づかず、「相手の手札増やして2回攻撃できる《奇跡の軌跡》ってチアガールのためにあるカードじゃん!」とか言って一人でテンション上がっていた時期がありました(攻撃回数増やせる点では相性良いけど・・・)。
他にも《魔宮の賄賂》とか《メタモルポット》とか入っていてそこを修正するのに思ったより時間がかかってしまいました。本当はもっと早く掲載する予定だったんです。

ということで、ちょっとどうでもいい話終了。
思い込みって怖いですね。みなさんも気を付けましょう(;^ω^)

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