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【TGスフィア】

《混沌球体》のサーチ効果を駆使して柔軟にモンスターを展開していくデッキです。
サーチが豊富なので動作は割と安定していると思います。
《ライオウ》が来たら気合で何とかしようと思っても無理かも・・・

A5654_Z2.jpg
●デッキレシピ

モンスター(22枚)

《トラゴエディア》×2
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《混沌球体》×3
《TG ワーウルフ》×3
《TG ラッシュ・ライノ》×3
《BF-そよ風のブリーズ》×3
《ダーク・グレファー》×3
《TG ストライカー》
《BF-疾風のゲイル》
《レベル・スティーラー》
《ゾンビキャリア》


魔法(14枚)

《悪夢再び》×3
《終焉の焔》×2
《クロス・ソウル》×2
《強欲で謙虚な壺》
《死者蘇生》
《おろかな埋葬》
《闇の誘惑》
《貪欲な壺》
《大嵐》
《増援》


罠(4枚)

《奈落の落とし穴》×2
《TGX3-DX2》×2


エクストラデッキ

《セイクリッド・トレミスM7》
《セイクリッド・プレアデス》
《ヴェルズ・ナイトメア》
《ダイガスタ・エメラル》
《虚空海竜リヴァイエール》
《No.17 リバイス・ドラゴン》
《TG ブレード・ガンナー》
《BF-孤高のシルバー・ウィンド》×2
《BF-アーマード・ウィング》
《BF-アームズ・ウィング》
《TG ハイパー・ライブラリアン》
《TG ワンダー・マジシャン》
《A・O・J カタストル》
《霞鳥クラウソラス》


●キーカード

混沌球体
効果モンスター
星5/闇属性/機械族/攻1600/守 0
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、光属性としても扱う。
このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。
このカードがアドバンス召喚に成功した時、
デッキからレベル3モンスター1体を手札に加える事ができる。

TG ワーウルフ
効果モンスター
星3/闇属性/獣戦士族/攻1200/守 0
レベル4以下のモンスターが特殊召喚に成功した時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、
自分のデッキから「TG ワーウルフ」以外の
「TG」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

悪夢再び
通常魔法
自分の墓地から守備力0の闇属性モンスター2体を選択して手札に加える。


●デッキの簡単な説明・動き方

《混沌球体》とそのサーチ対象になる《TG ワーウルフ》が闇属性・守備力0であることに注目し、この2枚を《悪夢再び》で使い回すことでカードアドバンテージを広げながら戦っていくデッキです。
上記の2枚は基本的にアドバンテージをそれぞれ自身の効果で回収できるので常に複数の選択肢を持ってプレイできると思います。
また、《BF-そよ風のブリーズ》をサーチすることにより自身の効果で特殊召喚、《TG ワーウルフ》や《レベル・スティーラー》がある場合はシンクロ・エクシーズに繋げることもできます。

序盤の動き方は初手によって変わってきますが、《混沌球体》を召喚できそうな手札なら積極的に召喚を狙っていきたいところです。そこから《TG ワーウルフ》をサーチすることができれば序盤の動きとしては順調だと言えます。
《混沌球体》を引けない場合はTGを主力にして戦っていきます。
TGは共通効果により別のTGをサーチできるため大崩れはしないはず・・・
また、《ダーク・グレファー》と《悪夢再び》がある場合はデッキから《混沌球体》を墓地に落とし、《悪夢再び》で回収といった荒業も可能です。

中盤以降は《混沌球体》を中心にしたシンクロ・エクシーズで場の制圧を目指します。
・相手の場にモンスターが展開されている場合
 《混沌球体》+《レベル・スティーラー》+《BF-そよ風のブリーズ》=《BF-孤高のシルバー・ウィンド》

・その他、戦闘で押し切れそうな時など
 《混沌球体》→《BF-そよ風のブリーズ》ss→《TG ワーウルフ》ss→その時の場に合わせて・・・
 場が空いてるなら序盤に引き続きTGのちまちまビートでもよし。

こんな具合で相手の場に合わせた行動を選択していきましょう。
見ての通り《レベル・スティーラー》がすでに墓地に落ちている前提のコンボもあるのでなんとか序盤に落としておきたいところ。
優先度を考えると《混沌球体》>《レベル・スティーラー》>《TG ワーウルフ》かなぁ・・・
《TG ワーウルフ》は一番サーチしやすいので意識しなくてもいいかもしれません。

●カード解説

《混沌球体》
デッキの中核。
「レベル3モンスターだったら何でもサーチできる」という夢のある効果の持ち主。
自身の属性を光としても扱うので《セイクリッド・プレアデス》のエクシーズ素材にもなれます。

《BF-そよ風のブリーズ》
《混沌球体》のサーチ対象。
自身の効果ですぐに特殊召喚が可能なので、そのままシンクロやエクシーズに繋げることができます。
ただ、手札に来るとコストにしかならないので、3枚じゃなくてもいいかも・・・?

《TG ワーウルフ》
《混沌球体》とコンビを組むことになります。
《悪夢再び》で回収できなおかつ特殊召喚が可能なモンスターとして終始活躍することになると思います。

《ゾンビキャリア》
手札に来てほしくないカード(《BF-そよ風のブリーズ》等)をデッキに戻しつつ、《混沌球体》のリリースにもなります。効果使用後は《虚空海竜リヴァイエール》で再利用できるとなお良しといったところ。

《悪夢再び》
このデッキを組む理由になったカードの1枚。
初手で引いてもあまり使うタイミングが無いんだけれど、それを考慮しても強力だったので3枚投入です。

《終焉の焔》
防御兼《混沌球体》のリリース要員。
最初は1枚投入だったけど、割と使い勝手が良かったので2枚投入です。

《クロス・ソウル》
「リリース」というトップクラスの除去ができます。
《混沌球体》が再利用しやすいカードなので発動するタイミングにはあまり困らないという予想で2枚投入です。

《奈落の落とし穴》
申し訳程度にでも除去罠は入れたかったので投入。
《虚空海竜リヴァイエール》とのシナジーに期待してこれを選んだわけだけど他にいいカードがあるかもしれない・・・

●採用候補

《マジック・ストライカー》
《混沌球体》や《増援》からサーチでき、自身の効果で特殊召喚可能なレベル3モンスター。
地属性なので《TG ストライカー》と合わせて《ナチュル・ビースト》を出せるのもポイント。

《簡易融合》
リリースやシンクロ・エクシーズの素材として。
《音楽家の帝王》を召喚することで、《混沌球体》との《セイクリッド・プレアデス》召喚を狙いやすくなるのは好印象。

《強者の苦痛》
全体的に打点が低いデッキなので、このカードで補助できれば対等に殴り合いができるのではないかと思う。
ただ、エクシーズモンスターには無意味だったり永続魔法なので除去されやすいことを考えるとあまり過信はできない。

●最後に

あの時の案がここに来てようやく形になりました。
ようやくと言ってもほとんど放置プレイしてたわけですが(;^ω^)
あれから1年半経とうとしているんですね、どんだけ放っておいたんだよ。

さて、形になったとは言ってもまだまだ改良の余地がありそうです。
具体的には《ライオウ》にどう対処していくのか・・・
さらに新弾では同じくサーチを封じる《手違い》というカードが出るらしいですね。
それら両方に対応できる《サンダー・ブレイク》は採用候補にもなるのではと思っています。

あとは・・・防御札もう少し欲しいかな?
てか、改良していくならまずこの部分でしょうね。
数で押していくデッキだから守りを捨てて特化するっていうのもあるかもしれないけど・・・


ではではーノシ
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コメント

No title
ライオウこそクロスソウルのエサにしてしまえば・・・
トラゴとワーウルフ入ってるから防御できるよw
それとメインにゴーズを入れたくなる
No title
>たろーさん
あぁそうか、クロスソウルでも一応除去はできましたね。
どうにもならないってとこまでは行ってないようですね(;・∀・)

トラゴとワーウルフが入っているとはいえやはり安心できないですね。
もう1~2枚防御として計算できるカードが欲しいです。
ゴーズもアリですけど今回は枠がなかったorz

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