「考察というよりメモ書き 」カテゴリ記事一覧


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【考察というよりメモ書き】サンダー・ブレイク

突然ではありますが、このシリーズも今回が最終回ということになりました。

一応理由も書いておくけど、まぁみなさん(多分)お察しの通り誰の得にもなってないんですね。
少なくとも、俺のメリットにはなってない。

やっぱりその時のノリで変な企画は立てるモンじゃないな。


こんな需要皆無な企画のために毎週カード漁って活用法をひねり出すのは労力と時間を考えてそろそろやめておきたいん
ですね。

てか、もう今までみたいな頻度でカード触れそうにないんです。


引退ではないですよ。今まで遊び過ぎだったってだけ。
今まで通り大会出れるときには出るつもりだし、最新情報も確認するし、欲しいカードがあれば買っていきますさ…

更新頻度は落ちるけどブログもやめるつもりは今のところないですよ。
ここのところ15更新がいつの間にか俺の中のノルマになってたけどなんでだろ。分からんw

このブログ見てくれてる人には申し訳ないんですけどね~。仕方がないんですよね~。

うん、マジですまぬ…



というわけで、ラストはこのカードじゃ↓


サンダー・ブレイク
通常罠
手札を1枚捨て、フィールド上のカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードを破壊する。


俺が何かとお世話に罠カード。
手札コストが必要ですが、フィールドのあらゆるカードを破壊できるのは便利!

鳳翼の爆風と比べるとバウンスではないのでちゃんと破壊しておきたいメタカードも処理できる点で優れています。
自分のバトルフェイズ中に自分の歯車街を破壊して機械巨竜を出して追撃するという荒業も可能。

手札コストはヴォルカニックバレットやフェニックスブレードを採用しているデッキなら困らないか。
魔轟神獣みたいなカードと組み合わせるのも良いと思います。
一応、墓地肥やしと考えられなくもない…


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【考察というよりメモ書き】暗黒の扉


暗黒の扉
永続魔法
お互いのプレイヤーは、バトルフェイズにモンスター1体でしか攻撃する事ができない。


GXではあの万丈目サンダーも使った知らない人はいないカード(ということにしておく)
攻撃ができなくなるわけではないのであまり強そうに見えないが、使われる側になってみるとなかなか鬱陶しく感じる…そんなカードです。

くず鉄のかかしとのコンボは割と有名(?)で相手の攻撃だけを完全に防ぐことができます。

サンダーユニコーンやSinモンスターは他のモンスターの攻撃を制限してしまうデメリットがあるので、それらのカードと合わせて使うのも良いかもしれないです。
もっとも、Sinモンスターのような高ステータスのモンスターがいるときに相手は攻撃できるかって話なんですけどねw

ドゥローレンや霞の谷のファルコンでバウンスして自分だけこのカードを回避するということも可能。
しかし、それだけでは相手も攻撃できるので制限できない1体の攻撃を防ぐ手段を用意しないとコンボとしての強さはあまり感じられないかもしれません。やっぱりかかしなのかww


【考察というよりメモ書き】ライジング・エナジー


ライジング・エナジー
通常罠
手札を1枚捨てる。発動ターンのエンドフェイズ時まで、
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の攻撃力は
1500ポイントアップする。


手札コストが必要なものの、コンバットトリックとしてはなかなか優秀ではないでしょうか。
収縮や禁じられた聖槍など攻撃力を下げるカードでは強力なものが多いですが、攻撃力を上げるタイプのコンバットトリックはあまり多くはないと思います。

攻撃力を上げるタイプの利点は、守備力が高いモンスターを出されても対応しやすい点でしょうか。
今のところ高打点のモンスターを並べるのが基本だと思いますが、いずれ守備力が高いモンスターを主力にしたデザイナーズデッキ(そんなの出るのか)が登場すれば、今よりは注目されるかもしれません。

あとは、直接攻撃時に与えるダメージを増やせる点。
突進1枚でもガンマンの効果1回分に近い数値を出せますし、ライジングエナジーの場合は1500なので決して侮れないですね。


場に表側表示のモンスターさえいれば発動できるので、使い勝手の良い手札を切るためのカードとして扱うことも可能でしょうか。
例えば、魔轟神獣ガナシアをコストにこのカードを発動した場合は、捨てたガナシアと展開しながらモンスターを強化できます。直接攻撃できれば大ダメージを与えられるでしょう。
他にも、「カオス」シリーズなど墓地のモンスターが必要なカードのサポートも可能です。

コンバットトリックにもなり、エンドカードにもなり得る…そんなカードでした。

【考察というよりメモ書き】攻撃の無敵化

60107217.jpg
攻撃の無敵化
通常罠
バトルフェイズ時にのみ、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターはこのバトルフェイズ中、
戦闘及びカードの効果では破壊されない。
●このバトルフェイズ中、自分への戦闘ダメージは0になる。

攻撃の無力化と名前が似てますが効果は大きな違いがあります。

1つ目は破壊耐性を付ける効果。
バトルフェイズ時限定ではありますが、相手の除去罠を回避したり相手モンスターの攻撃を受け止めることができます。
自分・相手どちらのターンでも仕事ができるのはいいですね。
リクルーターを除去から守ることもできるけど、戦闘破壊もされなくなってリクルーターとしての仕事ができなくなるので、リクルーターを守る目的の使用は直接攻撃時にしたいところ。

2つ目はモンスターの戦闘ダメージ、直接攻撃両方のダメージを0にできます。
一つ目の効果同様、自分のターンでも使えるのでリクルーターの自爆特攻サポートにも使えます。
一時休戦には劣りますが、このカードは2つの効果から状況に応じて効果を選んで行けるので一長一短と言ったところではないでしょうか。

一応、一時休戦と違って自分だけダメージをゼロにできて相手には普通にダメージを与えられるのは地味な利点。
モンスターの自爆特攻からあれこれして相手の場をこじ開けて直接攻撃するってのは【リクル天使】使いの俺の経験からするとないわけではないのでそれなりにありがたい。


上に書いた通り、リクルーターとはなかなか相性が良さそうです。
1つ目の効果は若干アンチシナジーな要素も含んでいますが、大体プラスに働いてくれそうな気がします。
しかし、バトルフェイズでしか発動できないのはやはり痛いですね。
ガン積みはせずに1枚挿しておいてアクセントを付ける目的での投入はかなり面白そう…

戦闘重視と言えば剣闘獣もいますが、あれは多分戦闘破壊耐性と同時にダメージもゼロにできる和睦の使者の方が良いんだと思う。効果破壊耐性に魅力を感じた場合はこちらでもいいかもだけど。


今回はこんなところで。


【考察というよりメモ書き】異次元隔離マシーン


異次元隔離マシーン
永続魔法
自分と相手のフィールド上からモンスターを1体ずつ選択し、ゲームから除外する。
このカードが破壊され墓地へ送られた時、除外したモンスターを
同じ表示形式で元のフィールド上に戻す。


相手のモンスターを除外できますが、自分のモンスターも除外しなくてはいけないうえにこのカードが破壊されるとフィールドに戻ってしまうため、普通に使うだけではこちらが損をしてしまいがちです。

しかし、破壊されなければモンスターが戻ってくることもないため、破壊以外の方法でフィールドから離すことができれば完全除去となります。
非常食で食べてしまうのも良いですし、ドゥローレンや霞の谷のファルコンなどでバウンスして使いまわすのも強力。

永続魔法なのでサイクロンなどの的になりやすいですが、引いたターンに発動でき除外するモンスターの表示形式を問わないところは素晴らしいです。
破壊を介さないため、破壊耐性を持ったモンスターにも有効です。

除外するモンスターには異次元の偵察機や異次元の生還者を選ぶと相手のモンスターだけが除外ゾーンに残ることになるので相性がいいですね。
他にも、トークンを除外することでこちらの損失を軽減することができます。
あとは自身の効果で特殊召喚して除外が確定しているバトルフェーダーもいいかな…?


頭をひねればいやらしい使い方ができそうな…そんなカードでした。


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